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190428 望んだ景色が拝めた涸沢

時は夜11:00、少しは風が収まっている・・がもうちょい我慢
12:00 すっかり静かになった

トイレも済ませて、ポットに入れておいたお湯を飲み、この星空を堪能する
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他にも数枚写真があったが、ブレていた(汗)
でも写真うんぬんでなく、それまでの天気が嘘のような星空と静けさを楽しむ
高気圧バンザイ

でも放射冷却のせいか寒い
再び眠りにつくが、寒さで体がかってに震え、それで目を覚ます。気持ち悪い・・・

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朝もいい感じの晴天。Guten Morgen!

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朝食を済ませて外を眺めると多くの人が山頂を目指している
秋は半分以上が涸沢でのキャンプを楽しんでいた印象があるが、この季節はガチな人が多いのね
70代後半?の健脚なご夫婦も果敢にチャレンジ。かっこいいなぁ

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私にはそんな技量も時間もないので、堪能した景色を後にする
何度もなんども振り返りながら・・・

ただ、やっぱりアプローチが長いなぁ
でもアプローチが楽ならもっと混むし。。。複雑な気分

途中すれ違った年配のお方は徳沢ロッジを拠点に日帰りで涸沢なんだそうな
そういう楽しみ方もあるのね

この日は徳沢には60張以上のテントが設営されていた
キャンパーもいればベース基地にする方もいるみたい
車が入れない特殊な環境、でも結構いろんな楽しみ方をする方々がいる。面白い

190427 涸沢開幕戦

今年のGWは二日だけ自分の時間を確保
天気や仕事の雲行きがあやしい中、なんとか決行できた

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久々の上高地。去年の冬以来か
晴れそうで晴れそうにない天気
高気圧は接近しているものの、太平洋側の低気圧が未練たらしく残っていたので冬型の天気
稜線は厳しいものの、涸沢みたいなカールの中ならどうなん?ってわけで涸沢を行き先に選ぶ

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前回の涸沢では平地を急いでこの先でバテた経験がある
なので今回はマイペースをキープ。荷物も増えて明らかに重いので・・・

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本谷橋(まだかかってないけど)から先はひたすら雪渓登り
キツイ、暑い、そしてゴールが見えてからがやけに遠い

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時は13:00頃、テン場に到着。さすがはシーズン初日。ほとんど真っ白で無垢なテン場
でも吹雪いてるやん
いや天気がどんどん悪化してくる。ちょっと思ってたより早いな

昼食をとってから、と考えていたが、そんな余裕はない
羊羹一本たべてスコップ片手に奮闘を始める

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ソロでここまで頑張ったら大したモンでは?と自画自賛
もっと綺麗に並べたいが、途中からどうでもよくなった(笑)

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あっという間にテン場が埋まる
私の隣の人は私が作った壁を利用していた。その手があったか!!
近くの夫婦では奥さんがダンナさんを叱っている
「そうじゃない!スコップの使い方が違う。私に貸して!」
みんな陣取りと突貫工事に必死(笑)

この後、夕方からは結構な突風
壁があっても、フライがあっても吹雪が舞い込んでくる
幸い気温が低いので濡れたりしないが・・・

やることもなく、疲れていたのでカップラーメン食べて、歯を磨いて寝る
でもテントに体と顔をしばかれてたまに目を覚ます
トイレに行きたいが、テントが飛ばされるのが怖いのでもう少し我慢
たしか10時以降にこの状況は回復するはず・・・

水分補給も控え、ひたすら我慢しながらも、やる事がないので眠る

〜 続く 〜

190211 北横岳と縞枯山

冬の三連休、どこかに登りたかったが天気と都合がなかなか合わず
しかも気温の乱高下で雪面カリカリ、その上に積もった雪も雪崩やすいときた

初心者が登れる山が限られる・・・

そんなわけで北横へ再び行ってみた
ここ数日の雪でスノーモンスターっぽく木々が雪化粧してほしいと期待を込めて

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思ったより天気が悪い。
日が差すことはなく、ひたすら冷たい風が吹き続ける
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帰って写真を見てびっくり
モノクロ設定で撮影したのかと思った(笑)

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スノーモンスター? まぁ見方によっては不気味なオバケに見えないこともない
でも期待したのと違うなぁ・・・

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縞枯山もついでに登ってみる。山頂ガスってるし、晴れる望みもなさそうやけど

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直登で結構きつかった
展望台を目指す人もいたが、視界が開ける望みがないので、諦めて下山

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足跡も消されてるし・・・
まぁ、それでも雪山歩きができて良かった

190113 冬の硫黄岳

当然道具を手入れしたら登りたくなる(笑)
いや天気図を睨みながら狙ってた

とはいえ日帰り前提なのでプランに自信なし。八ヶ岳って最初アプローチがやたら長い
時間的に厳しかったら途中で引き返そうと思ってた

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期待通りの氷結具合
でも凍ってる場所とそうでない場所が交互に現れる
本格的な登りになるまではチェーンがベストかな・・・荷物が増えるけど

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つるつるテカテカ、なんかきれい

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赤岳鉱泉(山小屋)到着。名物のアイスキャンディーとご対面
みなさん楽しんでます。左上には大仏のような大同心の姿も
このアイスキャンディは人工物。どうやって作るの?

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稜線に出ると、とんでもなく強烈で冷たい風が吹く
羽織るものを増やし、顔も覆う。それでもすき間から入り込む風でおでこが痛い

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今回の一番のお目当て。爆裂火口
硫黄岳を含むこの一帯がかつて日本最大の火口をなしていたとか、ホンマ?
興味津々ながら立ち入り禁止のロープあるし、もちろん落下が怖いので近づけません

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左から横岳、赤岳、阿弥陀岳
縦走なんて今の自分にはとてもとても

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沢のいたるところで見かけた不思議な造形

靴ズレも起こしながらなんとか日没前に下山
やっぱり日帰りはきつい・・・

181125 表銀座の夜明け

よかった、生きてた(笑)
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松本市の夜明け前、遠くに富士山もくっきりと

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朝6:35、ご来光

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ヘリポートはイナバの物置き状態

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X70のビビット、ちょっと赤色盛りすぎか?(汗)

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帰るまでほとんど雲隠れの槍ヶ岳、時折その山頂をチラ見してくれた 
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